| 64.フィンボックス位置 |
65.フィンボックス下地処理 |
66.穴あけ1 |
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さて、次はフィンボックス・リーシュカップの取り付けに入ります。
右の画像は、フィンボックスの位置を確認しているところです。 |
位置を再確認したあと、ドリルで穴をあけるため、少し穴をあけておきます。。 |
いよいよフィンカップを取り付ける穴をあけます。
まずボードに円の切り込みをいれ、クロスと樹脂の部分のみ取り除きます。
この時点ではまだボードに穴は空いていません。 |
| 67.穴あけ2 |
68.フィンボックス仕上げ |
69.フィンボックス穴あけ完成 |
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次にフォームを削っていきます。デッキのクロスぎりぎりまで削ります。
見辛いですが、ドリルの先端の色が前の画像と違いますね。これは穴を掘るドリルです。
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掘った穴の壁部分をヤスリで丁寧に仕上げていきます。
フィンボックス一つ作るにも結構面倒ですね。 |
これでフィンボックスの取り付け穴が完成です。
GRASPはFCSフィンを使用しています。 |
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70.リーシュカップ穴あけ
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71.フィンボックス取り付け |
72.フィン 角度調整
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次はフィンボックスの穴と同様に、リーシュカップの穴を作ります。
ちなみにドリルのメーカーはMAKITAでした。 |
こちらはフィンボックスを穴に入れた画像です。
ボードの表面よりは数ミリでています。 |
この作業が大切。
フィンボックスにプラスチックの板を付けて、角度調整。
少しでも角度が狂うとボードはしっかり走ってくれません。
角度を調整したら、粘土を使って固定します。 |
| 74.フィン角度決定 |
75.フィンボックス固定 |
76.感想 |
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フィンボックスの穴あけ、取り付けには細心の注意を払っていました。
フィンボックスの穴あけには、なんと4つの工程がありました。
また、フィンの角度も微妙でしたね。
ほんの少しの角度の違いでも、ボードは走ってくれないそうです。
フィンボックスを固定するまでに最低でも3回ほどチェックしていました。
ボードシェイプといい、フィンボックスの取り付けといい、結構繊細でしたね。 |
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これでフィンの角度調整は終了。
ノーズから見るとフィンはみんなノーズに向いているのがわかります。
皆さんのボードも一度見てみては?
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固定されたフィンボックスとボードの穴の間に、専用の樹脂を流していきます。
FCSを使用している方はご自分のボードで確認できます。
黒いフィンボックスと、ボードの間に白い枠があると思いますが、それが、フィンを止める樹脂です。 |
| 次の工程はサンディング作業 |